ウッドブック


鴻池剛の漫画日記

感慨

   

20060413

僕はマミさんが何してるのか知らなかったし、マミさんも僕が何してるのか知らなかった、お互い知ろうともしなかった、と、よくある人と人の距離感でした。

一番よく話したのがいつかのIQテストの時だったと思います。

小さい頃は凄く仲が良かったんだけどな。

僕はマミちゃんマミちゃんと喚きながら抱きついたりして「将来マミちゃんと結婚する」とよく言っていた(ベタだ)。

マミさんは「じゃあとっととチンコでっかくなってね」とギリギリアウトな事を言いながら僕の頭をなでてくれていた。

そのうち、気がついたら「さん」付けで呼んでいて、気がづいたら話難くなってた。

マミさんは昔からああだから、変わったのは僕なんだろうけど。

そういうのを思い出すと、今の僕とマミさんの関係は少し寂しいなと思うのだけど、

だからと言って今マミちゃんマミちゃん言いながら抱きついたらただの変態になるのでって別にそんな事がしたいんじゃないよ明日バイト早いので寝ます。

結婚おめせとう。

 - 2006年, 日記全記事

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